嫁入り長岡

2017.11.01

おっここ摂田屋市にいってきました


28年間東京で暮らしてきた私。
2016年4月から夫のUターン転職をきっかけに新潟県長岡市に住むことになりました。

結婚以来、それまであまりしなかった料理を毎日頑張っている私。
普段は料理についてあまり口出してこないけど、
醤油だけは「越のむらさき」というこだわりがある夫。
こっちに来るまで知らなかったけど、調べてみると、日本酒はもちろん、醤油、お味噌を造る蔵がこんなに長岡にあるなんて。

工場見学とか蔵見学って流行ってたけど、行ったことない!面白そう!と思ってたところに、醸造の町として一番有名な摂田屋でイベントがあるということで、いってみました。

その名も「おっここ摂田屋市」


ん?「おっここ?」

私「おっここってどういう意味~?」

夫「あらまぁって意味だよ」


長岡に戻ってきてすっかり長岡弁を話す夫。
(東京では長岡弁の夫を見たことなかったので、新鮮!)

ちょっと意味を調べてみると。
「おっここ」とは、「あらまぁ」とか「あ~あ」とかの意味だそう。
ということは、「あらまぁ摂田屋市」という意味?なんとも面白いネーミング。

当日は、長岡市摂田屋の6蔵元を会場に試食や物販などが行われていたけど、一番はなんとも風情のある街並みに感動。


以前道路が茶色いってのを書いたけど、ここは街並み自体が茶色くて趣がある。
聞くと県や市が町の景観を整備しているそう。

▼記事はこちらから
「なんで長岡は道路が茶色いの?」こちらから

こんな素敵なところが長岡にあるなんて!今度両親が東京から来たら連れてきてあげようっと。
イベントではスタンプラリーがてらに工場見学したり、試食したり、食べ歩きをしました。
(試食のお味噌汁が美味しかった!)





チラシを見ると醤油シフォンケーキなんてのもあったみたい。食べたかったな~。
実はスタンプラリーも回り切れなかったし、また来年も来てみようっと。