嫁入り長岡

2018.06.21

栃尾のあぶらげと長岡開府400年の歴史


28年間東京で暮らしてきた私。
2016年4月から夫のUターン転職をきっかけに新潟県長岡市に住むことになりました。

栃尾に住んでいる知り合いからこんなイベントを教えてもらいました。



その名も「とちお自慢市」!

私の栃尾のイメージって、スーパーでよく見るあの大きな油揚げ。

よくよくチラシを見ると、「巨大あぶらげ製作」なんてイベントもあるみたいで、面白そう!と行ってみました。

初めて行く、栃尾。

まさか山を越えるとは!と驚いたけど、越えてから道沿いに3~4軒もあぶらげ屋さんがあり、「さすが栃尾!」と感動しました。

ちなみに栃尾地域だけであぶらげ屋さんが20軒近くもあるそうです!

さぁ、目的地は道の駅R290とちお!

当日は天気も良く、人も出店もいっぱい。

そしてお目当ての「巨大あぶらげ」というと・・・



私「なんという大きさ!!これ食べきれるのかな。」

夫「1000人分あるんだって!あとで並んで食べてみよう!」

何人もの方によって揚げられた巨大あぶらげには、「祝長岡開府400年」の文字が。



私「最近、開府400年の旗をよく見るよね~」

夫「そうだね、今年は初代の長岡藩主が長岡の城主になってからちょうど400年の年なんだよね。今の長岡に残したものは色々とあるんだ。」

私「400年!そんな歴史があったんだ!」

なんて会話が。あぶらげから歴史を学べた1日でした。

まだまだ知らないことばかりの長岡。

もっともっと学んでいきたいと思います!