バレーボール

バレーボールの家で出来る自主練習方法について紹介!

 

この記事では下記ポイントについて解説します。

 

ポイント

バレーボールを一人で自主練習する方法

各プレー毎の自主練習方法

 

バレーボールの練習をしたい、だけど自分一人しかいない、どうしよう!といった経験はありませんか?

 

バレーボールはチームスポーツですので、レシーブ、トス、スパイク、ブロック、サーブ等、基本的にはメンバーが集まって練習する必要があります。

 

また、本格的に練習するには体育館も必要ですよね。

 

今回は一人で家で出来るバレーボールが上達する練習方法について解説していきます。

 

※ミカサ、モルテンどちらでもかまいませんので、練習用のボールを用意してください。

 

バレーボールを一人で自主練習する方法

 

バレーボールを自宅で練習する方法を各プレー毎に紹介します。

 

アンダーレシーブの練習方法

 

アンダーレシーブは、外で練習する方法があります。

 

・直上アンダーレシーブ

 

初心者の方でも名前は聞いたことがあると思いますし多くの方が経験があると思います。

 

ただ、直上アンダーレシーブはしっかりと目標を持って取り組めば、比較的に技術力が向上します。

 

直上アンダーレシーブをする上で下記ポイントを意識して練習してみてください。

 

・上げる高さに強弱を付ける(低い→低い→高い等)。

・腕を振らず、足の屈伸運動でボールを上げる。

・出来る限りその場から動かないで常に真上に上げられるようにする。

・目標を回数を決めて練習をする(連続30回等)。

 

適当に直上アンダーレシーブをするだけでは効果が薄くなってしまいます

 

これらのポイントを意識して練習することで、ボールコントロールが飛躍的に向上します。

 

オーバーハンドパス(トス)の練習方法

 

オーバーハンドパスの練習方法は、外で練習する方法と部屋の中で練習する方法があります。

 

まず、外で練習する方法は直上アンダーレシーブと同じように直上オーバーがあります。

 

ポイントは一緒ですが、直上オーバーの場合は腕を振らず、足の屈伸運動でボールを上げるというポイントの代わりにアゴを引いてオデコの上で上げることをポイントとします。

 

次に、部屋の中で練習する方法ですが外で行う直上オーバーのレベルアップ版となります。

 

方法は寝っ転がって顔の上で直上オーバーをするという方法です。

 

この練習は長い間バレーボールを経験している人でもかなり難しい練習となります。

 

寝っ転がりながら直上オーバーを行う為、少しでもボールがズレてしまうと続けることが出来ません。

 

まずは10回程の少ない回数でも確実に出来るように練習して頂けたらと思います。

 

慣れてきたら回数を増やしたり、高さに強弱を付けたりと少し工夫して取り組んで頂くとかなりオーバーハンドパスの精度が上昇します。

 

スパイクの練習方法

 

スパイクの練習は部屋の中で行うことが出来ます。

 

スパイク練習にはバレーボールは使用しません。

 

代わりに新聞紙やガムテープ等をテニスボール程に丸めたものを用意します。

 

それを座った状態で片手で天井に当たらないくらいに上げて、落ちてきたところをスパイクを打つようにキャッチします。

 

ポイントとしては

 

・捉える位置を斜め45度辺り(普段スパイクを打つ時に捉える位置)で必ずキャッチする。

・キャッチする時にしっかり腕のスナップを利かせてキャッチする。

 

最初のうちは上手くキャッチ出来ずにボールを飛ばしてしまうかもしれませんので前方に飛ばしてもよい場所で行ってください。

 

これが安定してキャッチ出来るようになると実際にスパイクを打つ時にミートが上手になります。

 

また、スナップ力が向上するので手首の力だけで力強いスパイクが打てるようになります。

 

この練習はテレビ等を見ながら行うことが出来る為、非常に気軽に取り組むことが出来ます。

 

テレビを見ながら無意識にこれらのポイントを押さえながらキャッチ出来るようになることが理想とも言えます。

 

自主練習で実力を向上させよう!

 

バレーボールの一人でできる自主練習方法について解説しましたがいかがでしたか。

 

地味な練習ばかりとなりますが、これらが安定して出来るようになるとバレーボールのレベルが一段階アップするといっても過言ではありません。

 

部活や社会人の集まりの場で皆と練習するだけでは、他の人と差を付けることがなかなか出来ません。

 

人に見えない場所で努力することで周囲の人より一歩先へ進むことが出来ます。

 

是非、時間がある時に一度試して頂けたらと思います。

 

各プレーについて解説した記事については下記をご覧ください。

 

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