長岡暮らしの先輩に聞く!季節の長岡暮らしインタビューvol.6楽しむ長岡

 

鵜澤潤さんプロフィール

千葉県出身。二児の父。バスケットボール選手。
2017 年に名古屋ダイヤモンドドルフィンズから新潟アルビレックス BB に移籍し長岡に移住。

新しい経験楽しみながら

 

1.地元千葉とちょっと似ている

 

高校生の時にバスケットボール部の合宿で何度か新潟に来たことはありましたが、それ以外は接点がなかったですね。
ウィンタースポーツが全くできないので、スキーやスノーボードをしに出掛けたこともなく、お米やお酒が美味しいところ、というイメージくらいしか持っていなかったような気がします。

長岡に来たのは昨年 2017 年の 7 月。暑い名古屋から越してきたからなのか、長岡の夏は涼しく感じ、初めてエアコンを使わずにひと夏を過ごしました。
本当に扇風機だけで十分。エアコンを使うと疲れが取れにくくなるので、とても助かりました。
あとやっぱり長岡花火!どれもスケールが大きくて、特にフェニックスは「こんなのあるんだ・・」って。見ていて目頭が熱くなりましたね。

ところで、私の地元は千葉県の茂原市というところなのですが、近くに海も山もあってどこか長岡市と似ているんです。冬の様相は全然違うものでしたが・・。

2.想像以上の雪に驚く

 

現在同じチームの五十嵐圭選手とは以前から知り合いで、上越市出身の彼から冬の長岡について聞いていました。
「雪は多い」と・・。今回の冬が、私や家族にとって長岡で過ごす初めての冬。
想像以上に雪がたくさん降って驚いています。これぞ雪国という感じです。

これまで雪がほとんど降らない地域で暮らしてきたので、あらゆる“雪グッズ”を家族は持っていないんですよね。
私は釣りが趣味なので長靴は持っていたのですが、妻も子どもも持っていない。スノーブーツや、特に子どもはスキーウェアを着て学校に通う子が多いと聞いて色々と買いそろえました。

 

毎朝の車の雪下ろしに始まり、渋滞に巻き込まれたり車が汚れたり、太陽が見られないのが辛い時もあります(笑)。
地元の千葉県だったら雪なんて一年に一回降ればいいもの。関東地方の雪のニュースを見ても・・比べてはいけませんね。今となっては、スノーブラシやスコップは必需品。いつも車に積んであります。

3.でも実は、満喫しています

 

季節なんてお構いなしに子どもは元気ですよね。
私も負けじと過ごしています。
豪雪でも子どもたちは大はしゃぎ、ソリで遊んだり雪だるまを作ったり、夏になれば丘陵公園やハイブ長岡や造形大の近くでクワガタやカブトムシ、田んぼでザリガニを捕まえたり・・。
子どもがまだ小さいこともありますが、休日は私も童心に返って外遊びを楽しんでいることが多いです。
あとは、美味しいラーメン屋さんがたくさんありますよね。いろいろとお店をめぐっていますが全部素晴らしい。という具合で、まだ移住して半年余りですが長岡ライフ、結構楽しんでいます。

バスケットの話になってしまいますが、新潟・長岡のブースターの方々は非常に熱心で、すごい熱気を感じられるんです。
皆さんが温かいというか、すごく応援してくれるので励みになります。
確かに雪もたくさん降るけど、これも新しい経験として楽しみながら生活しています。すごく好きな街ですよ長岡は。

季節の長岡インタビュー