バレーボール

バレーボールは痛い?腕の内出血や肩の痛みについて解説します

 

この記事では下記ポイントについて解説します。

 

ポイント

バレーボールの痛みについて~腕の内出血や肩の痛みへの対処法

 

今回はバレーボールを始めたばかりの人のほとんどが経験する腕の内出血や、スパイクを打つ時に肩が痛くなってしまった時など、バレーボールに関わる痛みについて原因や対処法について解説していきます。

 

では、テーマ「バレーボールは痛い?腕の内出血や肩の痛みについて解説します」について進めていきます。

 

初めてのバレーボールは痛い?腕の内出血

 

バレーボールをやったことがある人はほぼ全員が通る痛みです。

 

硬いボールをアンダーレシーブすることによって、腕が内出血を起こしてしまって痛みが出ている状態です。

 

始めてボールを触る人や何年振りかにバレーボールをプレーする人に発生します。

 

これについての対処法ですが、ありません。

 

正確には、2回目か3回目かぐらいで痛みが無くなります。

 

辛いのは最初だけですので、辛抱して続けてみてください。

 

経験者の悩み?肩の痛み

 

スパイクを沢山打つ人に多い肩の痛みです。

 

肩の痛みの原因は沢山あり、特定するのが少々難しいところがあります。

 

ただ、自己ケアで痛みを軽減する方法がいくつかありますので、そちらについて紹介します。

 

肩周りを柔らかくする(特に肩甲骨)

 

肩が痛くなる人の多くは肩周りが硬いことが挙げられます。

 

特に肩甲骨が硬い人はスパイクを打つ際、肩甲骨が動かない為、周りの筋肉に無理をさせて痛めてしまいます。

 

その為、例えば休養を取って痛みが引いたとしても、バレーボールを再開するとすぐに再発してしまいます。

 

その為、肩甲骨を柔らかくして肩全体が自由に動くようになれば痛みが無くなります。

 

では、肩甲骨を柔らかくするにはどうすればよいかですが、今では肩甲骨を柔らかくするトレーニングがいろいろなメディアで多数紹介されています。

 

ただ、痛みを無くすレベルの肩甲骨の柔らかさであれば、普段のストレッチだけでも問題ありません。

 

上半身をストレッチする際、「肩甲骨のことを意識するだけで劇的に肩甲骨周りが柔らかくなっていきます」。

 

意識が大事なんです。

 

肩甲骨を意識してストレッチする際、肩甲骨が動くようにストレッチを行うことで肩甲骨が徐々に動いていくようになります。

 

私自身この症状がありましたが、特別何か肩甲骨の柔らかくするトレーニングをしなくとも、ストレッチの意識を変えただけで、1か月後には肩甲骨が柔らかくなり、肩の可動域が広がったことを実感しました。

 

それに伴って痛みも減っていきました。

 

最初は肩甲骨が動いているか分からないかもしれませんので、片方の腕をグルグル回し、もう片方の手で回しているほうの肩甲骨を触ってみてください。

 

なんとなく、肩甲骨が動いているのが分かると思いますので、それが自由に動かせるように日々のストレッチを意識して取り組んでみてください。

 

ワキの下の筋肉(広背筋)をほぐす

 

肩の痛みが発生するもう一つの要因として、ワキの下の筋肉(広背筋)が前に出てきてしまい、痛みが発生してしまいます。

 

ワキの下の後ろの筋肉はスパイクを沢山打っていると徐々に前に出てきてしまいます。

 

その影響で肩周りの筋肉が前に引っ張られてしまい、痛みが発生します。

 

これの対処法は2つあります。

 

・ワキの下の筋肉をほぐす(手でさすればOK)

・普段の姿勢を正す。

 

ワキの下の筋肉をほぐす時はストレッチの時に手で数分さすれば問題ありません。

 

普段の姿勢を正すというのは、猫背の人はそれだけで背中の筋肉が前に出てきてしまいます。

その為、普段の姿勢で猫背にならないように意識することが重要です。

 

スパイカーが抱える膝の痛み

 

肩の痛みの次に抱えやすい問題が膝の痛みです。

 

こちらも原因は多数ありますが、その一つに膝のお皿周りが硬くなってしまっていることが挙げられます。

 

こちらの対処法は単純です。

 

両手で膝のお皿回りを数分さするという方法です。

 

これもストレッチの時に毎回取り入れれば、お皿回りの筋肉がほぐれ、膝の痛みが軽減されますので膝が痛い人は是非取り入れてみてください。

 

スポーツ選手の宿命、腰の痛み

 

バレーボールはスパイクを打つ時など、腰を酷使するスポーツでもあります。

 

その為、スパイクを打つ時に腰が痛くなってしまい、力が入らないという事態が発生してしまう場合があります。

 

こちらの対処法ですが、これは原因の筋肉(特に胸筋とお尻の筋肉)をさすってほぐしてあげる必要があります。

 

痛みの原因として腰の筋肉が回りの筋肉に引っ張られてしまうことが挙げられます。

 

それを解消する為に胸筋やお尻の筋肉をさすり、ほぐしてあげれば腰の筋肉が引っ張られなくしてあげればよいのです。

 

痛みが続く場合は病院や整体院へ

 

肩、膝、腰の痛みの対処法についてストレッチや筋肉をさする方法を紹介しましたが、これを1、2週間続けても全く「改善しない場合は病院か整体院に行ってください」。

 

理由としては、骨に異常がある可能性が高いからです。

 

肩の場合、肩の酷使により肩の骨が削れてしまい、痛みが発生している可能性があります。

 

膝はオスグッドという膝のお皿の下の骨が突出してしまい、痛みが発生している可能性があります。

 

腰は椎間板ヘルニアという、背骨の隙間が縮まってしまい、神経を圧迫して痛みが発生している可能性があります。

 

これらは個人のケアだけでは残念ながら改善することができません。

 

症状が悪化する前に病院や整体院でしっかりと診断をしてもらい、専門家の指示にしたがってください。

 

それ以外の症状はストレッチや筋肉をほぐすことで改善することが多いです。

 

体の筋肉は全て繋がっていることを意識し、痛みのある個所以外もほぐすことを意識してみてください。

 

バレーボールをプレーする時に痛みがあるとパフォーマンスが著しく下がってしまいます。

 

そもそも痛みが発生しない為にも、身体のケアを万全にし、仮に痛みが少しでも発生した場合は紹介した内容を意識して対応してみてください。

 

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