ジャンプ力を向上させるには?トレーニングは後回しで問題ありません

バレーボール

こんにちは、夜桜です!

今回はバレーボールやバスケ等、ジャンプ力が必要になるスポーツを行っている人に向けて、ジャンプ力を向上させる方法について解説したいと思います!

バレーボール中心に解説していきたいと思いますが、他のジャンプが伴うスポーツにも通じるものがあると思いますので、是非見ていって頂けたらうれしいです。

では、テーマ「ジャンプ力を向上させるには?トレーニングは後回しで問題ありません」について、進めていきたいと思います!

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ジャンプ力を上げる要素とは?

はい、この一言が全てだと思います。

ジャンプ力を高める要素としては私は3つの要素があると思っています。

・正しいフォームでジャンプ出来ている。
・ジャンプに使用する筋力が付いている
・体が柔らかい

まず、この3つが揃っていれば、周りの人より格段にジャンプ出来ていると思います。しかし、多くの人はこの3つが揃っている人はいないと考えています。

この3つが揃っている人は、バレーボールにしろ他のスポーツにしろ、実業団やプロ選手で活躍するような人に絞られてくると思います。

実は、この3つを極めるのはとても難しいです。

では、その理由をそれぞれ解説していきたいと思います。

正しいフォームでジャンプ出来ている。

簡単なようで実は難しい、正しいフォームでジャンプすること。

何故難しいのかというと、私達の多くは自分が想像しているフォームと実際に行っているフォームが伴っていないからです。

たとえば自分が理想とする選手のフォームを真似する人は多くいると思いますが、実際自分は真似しているつもりでも他の人から見たら全然フォームだった、なんてことが大半です。

その為、フォームを直していくには仲間や監督、コーチに指摘してもらいながら直していく方法があります。後は、動画で取って繰り返し自分で確認していくという方法です。しかし、なかなか適格なアドバイスをしてくれる方は少ないですし、そもそも動画で自分のフォームを頻繁に取る機会は多くないと思います。フォームを直すのはどのスポーツでも癖になる前に行うことが推奨されます(癖になってから直すには多大な時間と努力が必要となります)。

これらの理由からフォームを直すというのは時間がかかるということを理解してもらえると思います。

ジャンプに使用する筋力が付いている

こちらはとても単純です。

筋力を付けるには筋トレを行わなければいけませんが、とてもきつい筋トレを何日も何か月も続けなければいけません。

学生でしたら、部活の中で必要最低限の筋トレを行うとは思いますが、社会人や趣味でバレーボールを行っている学生にとって、筋トレはかなりの難関となります。

理由は簡単です。筋トレはきついからです。

ジャンプ力を極限まで高めたい人にとって筋トレは絶対に必要になってきますが、筋トレは効果が出てくるのが遅く、途中で断念してしまう方が続出してしまいます。

体が柔らかい

最後にジャンプ力を高くする要素として体が柔らかいということが挙げられます。

意外と感じた方もいらっしゃるでしょうが、実は体の柔軟性はジャンプ力にかなり影響します。

特に重要な箇所は肩回りの柔らかさです。

全てのスポーツではジャンプする際、必ず腕の反動を使用してジャンプします。腕を下から上に振り上げる力が強ければ強い程、その反動を利用して高くジャンプできます。

その為、肩回りが柔らかければ、バレーボールでいうとバックスイングが大きくとれ、反動の力を大きく使用することができ、結果として高く飛ぶことが出来ます。

『3つの要素の中では体を柔らかくする方法が一番簡単』です。

ジャンプ力を付けるには肩甲骨を柔らかくしよう!

3つの要素の中で一番簡単な方法は体を柔らかくすることだと述べました。

その中で、最も重要な箇所は『肩甲骨』です。

最近では肩甲骨マッサージや肩甲骨はがしなど、一般生活においても肩甲骨を柔らかくすることで肩こり等を解消するという情報が多く出回っています。

そうです、肩甲骨が柔らかいと様々なメリットが生まれます。

肩こりの解消、怪我の防止、ジャンプ力の向上等・・・

ただし、肩甲骨を動かすことを意識していない人のほとんどは肩甲骨が全く動きません(年齢を重ねれば重ねるほど)。

その為、『肩甲骨が全く動かない人が動かせるようになることで、それだけでジャンプ力が大きく向上する』といった理屈です。

じゃあ肩甲骨を柔らかくするにはどうすればいいの?という疑問が生まれてくると思いますが、やり方は無数にあります。今ではYoutubeでも柔らかくする方法が多く紹介されています。これらの中から自分にあった肩甲骨の体操を実践していくのが良いと思います。

ちなみに私はストレッチを行う際に、肩甲骨の動きを頭の中で意識しながら行うだけで、かなり可動域が増えました。普段のストレッチや生活の中で、肩甲骨に意識を向けるだけで、自然に動きが分かるようになり、肩甲骨周りが柔らかくなってきます。

バレーボールを行っている人は肩甲骨を柔らかくするだけで、肩の痛みを軽減、スパイクコースの幅が広がる等、メリットがたくさんあります。

筋トレよりも成果が分かりやすく出てくる為、モチベーションの持続も期待できます。

肩甲骨を柔らかくしてジャンプ力をアップ!

テーマ「ジャンプ力を向上させるには?トレーニングは後回しで問題ありません」について、いかがでしたか?

ジャンプ力を構成する要素を3つ紹介し、その中でも肩甲骨を柔らかくすることを意識しようという形で解説させて頂きました。

ただ、当然3つの要素全てを追求していくことが大幅なジャンプ力アップとなりますが、いきなり全てを実行するのはとても大変です。

その為、下記優先順位で取り組んでいけばいいと思います。

1.体を柔らかくする(特に肩甲骨)
2.正しいフォームを覚える
3.ジャンプに使用する筋力を付ける(上半身、下半身両方とも)。

是非、ジャンプ力を上げたいと思っている方々の参考になればと思います!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

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