バレーボール

バレーボールのポジションの決め方!性格や特徴から判断しましょう

こんにちは、夜桜です!

今回はバレーボールのポジションの決め方について解説していきたいと思います。

対象は主に中学生や高校生、または始めたばかりの人に向けての内容となります。

プレーヤーと指導者両方の参考になるように解説していきたいと思いますので是非ご覧ください!

では、テーマ「バレーボールのポジションの決め方!性格や特徴から判断しましょう」について進めていきます!

バレーボールのポジション毎の役割を理解しよう

当然ですが、バレーボールのポジションはそれぞれ試合での役割が異なります。バレーボールのポジションを決める前にそれぞれのポジションの特徴を理解しておきましょう。

ポジション毎の役割については、下記の記事で詳しく解説しています。

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ポジション毎の役割がなんとなくでかまいませんので、把握出来た、又は元から出来ている人は下記に進んでください。

ポジションの決め方は性格と特徴

ポジションの決め方で重要な要素はプレーヤーの性格と特徴です。

下記にポジション毎に向いている性格と特徴を記載していきますね。

アウトサイドヒッター

性格:負けず嫌い、責任感が強い

特徴:特に嫌いなプレーが存在しない、自分がチームを引っ張りたい人

アウトサイドヒッターというポジションはレシーブをしてスパイクで点を取ることを要求されるポジションです。また、苦しい時にトスが上がってくることが多いポジションです。その為、そういう時に臆さずにスパイクを打てる人、そういう時にトスを持ってこいと言える人が向いています。

アウトサイドヒッターはほとんどのプレーを行う必要がある為、嫌いなプレーが無い人も向いています。

ミドルブロッカー

性格:真面目な人、指示された内容を実直に実行出来る人

特徴:身長が高い人、レシーブに苦手意識がある人

ミドルブロッカーはブロックとクイック等の速い攻撃が必要なポジションです。

ブロックは、試合中に監督やコーチから度々指示が出ます。それを素直かつ正確に実行できなければいけません。

また、身長が高い人はミドルブロッカーとしてバレー経験が少なくとも早期に戦力になることが出来ます。たとえ身長が低い人と最高到達点が一緒であったとしても身長の高い人の方がブロックの完成が身長の高さの分速くなります」。

その為、身長が低い人よりは身長が高い人の方がミドルブロッカーには向いています。

オポジット

性格:目立ちたい、勝気

特徴:スパイクを打つことが何よりも好きな人、スパイクに絶対的な自信がある人

オポジットはレシーブをしない代わりにスパイクで得点を稼ぐポジションです。

その為、このポジションの人はバレーボールのプレーの中でスパイクが一番好きであり、スパイクに絶対的な自信がある人が向いています。

中学生や高校生ではチームによってはオポジットというポジションにアウトサイドヒッターのポジションを配置することも多いですが、オポジットとしてポジションを任された場合、アウトサイドヒッターよりもチームメイトからトスを託されることが多くなる為、絶対に決める!という強い気持ちも必要になります。

セッター

性格:常に冷静、我慢強い

特徴:自分で試合を操作することが好きな人

セッターはスパイクを打つことがほとんどなく、スパイカーに打ちやすいトスを上げ、相手チームを惑わすトス回しが必要になるポジションです。

その為、どんな場面でも常に冷静であり、かつ相手の裏を突くことが大好きな人が向いています。

バレーボールの世界だと、セッターが一番監督やチームメイトからいろいろ言われるポジションでもあります。その為、そういったことに耐えることが出来ることも必要になってくるかもしれません。

リベロ

性格:理論的

特徴:レシーブが得意、スパイクが苦手

リベロはスパイクを打たない代わりにレシーブに専念するポジションです。

リベロで大切な要素として、レシーブが得意なことも挙げられますが、理論的に相手スパイカーやセッターを分析し、何処にスパイクやフェイントをしてくる可能性が高いかを判断できるプレーヤーが向いています。

リベロは身長が低く、スパイクが苦手な人も関係無いポジションですので、相手の強力なサーブやスパイクを拾い、チームに勢いを付けることができます。

最終的には自分が一番楽しいポジション

ここまでで各ポジション毎に向いている人の性格や特徴を解説してきましたが、一番大切なことは自分がどのポジションが一番楽しいかと思えることだと思います。

最近ではこのポジションに捉われず、ローテーション毎にミドルブロッカーがサイドからスパイクを打ったり、アウトサイドヒッターがクイックを打ったり等、時代とともにいろいろな戦術が増えてきています。

チーム事情により自分がなりたいポジションになれないこともあると思いますが、上記の通り、いろいろなことが出来る選手は重宝されますので、諦めずに自分の武器となるプレーを磨いて頑張ってください!

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